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「高校数学で分かるシュレディンガー方程式」

λ(らむだ)→光の波長。長さ、nmナノメートル
「波の重ね合わせ」→「隣りの溝で回折した光との光路差Lが、光の波長λの整数倍になる方向で光が強め合う」

入射光を溝のある回折格子に反射させて光測定器で測ることから、隣り合う溝からの回折光の距離が、遠い方の溝と近い方の溝の間では、光路差L分だけ長くなる。←ここまでは理解できます。

d→回析格子の溝の間隔。μm。
「波長λが変わると、回析角θが変わる。逆に回析角θを測れば波長が分かる」
L=nλ=d sinθ

「振動数とは、光が1秒間に進む間に含まれる波の数。
真空中を進む波長0.5umの光の波長は、
光速/0.5um=秒速30万km/0.5um
=秒速3×10の8乗/0.5×10のー6乗
=6×10の14乗Hz。Hzは1秒間の振動回数」

「E=hνは、イーイコール ハーニュー、と読む」
「エネルギーは振動数に比例するので、振動数が大きいほど(すなわち波長が短いほど)エネルギーは大きい」
「赤→オレンジ→緑→青→紫→紫外線」

「ブランクの式の最終形
E=nhν
 光のエネルギーはとびとびになる。この式が量子力学の幕開けに」

「アインシュタインは、光のエネルギーが、E=nhνの値をとるのは、光がE=hνのエネルギーを持つ粒子からできていて、光が2個あれば、2hν、n個あればnhνと考えた。この光の粒を光子(フォトン)と呼んだ」

「マクスウェルの方程式→『光は電場と磁場で構成される波=電磁波』の一種である」
「アインシュタインの光量子仮説を使えば、光電効果と呼ばれる現象がよく説明できる」

「光電効果で飛び出した電子の運動エネルギーは、照射する光の波長を短くするほど(つまり振動数が大きいほど)大きくなる。一方、波長を固定したままで照射する光を強くしても電子1個の運動エネルーは変わらず、ただ、飛び出す電子の数が増えました。
↑この現象は、光はE=hνのエネルギーを持つ粒子であると考えるとよく説明できます。」

「通常の運動量は
質量(m)×速度(m)→mv
光の運動量pは、
ブランク定数を波長λで割った→p=h/λ」

はじめに
第1部、シュレディンガー方程式への旅
1、量子力学の誕生
・量子力学で扱う対象は?
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